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英国ヨークシャーから季節のお便り

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フリー英会話レッスン



論文のスライドは、いつもどおりギリギリにできあがって、
今週シドニーで勝手に発表されました。

学会は元々ニュージーランドで開催予定だったんだけど、
どっから行っても遠いせいか、参加者から不評だったらしく、、、、
いつの間にかオーストラリアに変更になってた。

ニュージーだったら、ブロとも、ゆうこちゅんに会いに行っちゃう!?とか思ってたんだけど、
飛行機嫌いの私にはロンドンから23時間飛んでくのはやっぱり無理だ、、、、と断念。
チケットすごい値段だし!(死ぬ前にいつか行くからね、、、)

担当教授も遠いから迷ってたけど、結局奥さん連れて旅行気分で行くことにしてくれたから、
プレゼンを押し付けて、一銭も払わずに論文発表できた!わ~い

博士をやるまで知らなかったのは、そういう活動にやたらお金がかかるってこと。
交通費、宿泊費もろもろはもちろん、参加費も論文発表費(なんの費用だ)も。

他の奨学金もらってる人たちは、すんごいあっちこち参加して、発表してってやってるみたいだけど、
私は生活がかかってるので、何かしてるって分かる程度しかやらない省エネ派。きっと出世しない。



さらに、ネットで英語を教えてこまごま小遣い稼ぎしてるんだけど。

この英会話講師、円高レートで自給が割高になる以外にも色々利点があって、

日本人相手だから日本語を喋る機会になる。(解説時)
英会話講師の実績を積める。
英語の勉強になる。

とまさに一石四鳥!


日本語は使わないとどんどん単語が出てこないようになるし、
英語も喋れるからって教えられるわけじゃなく、実のあるレッスンを省エネで(大事!)するのにしばらく試行錯誤。
でも一番の得は自分の英語が伸びたことだと思う。


私の英語勉強法は、遠い昔の受験英語を基に、
常にちょっとムリめの環境に無理やり自分を置く、スパルタ実践主義だったから、
難しいことを喋れるようになっても、冠詞なんかは相当テキトーなまま。

一度ちゃんと文法を見直さないと~、なんて思ってても、今更やる気にならなかったのが、
教えるようになってからは、説明する為に調べたり、他人の間違いを指摘するために文法に注意するようになって、
自分の英語の正確さが増した。


フリー英語レッスンどころか、お金をもらって英語の勉強になるなんて!
(教えてるのも自分だけど、、、、)



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いつも飲んでる薬が切れたのに7時過ぎてから気付いて、
急患扱いで処方箋を書いてもらいに行ったハニー。

今帰ってきたんだけど、
病院で名前を呼ばれて、慌てた拍子に待合室の椅子につまづいて、
スーパーマン転びをしたらしい。

左ひざが赤剥けて腫れてる、、、、。
「救急病棟に元気に入って、怪我して出てきたのは初めてだ!」
ってさ。


今日は、
ここ何日か調子が悪かった花子が、朝病院で肋軟骨炎なるものと診断されて学校を休み、

午後になると今度は「芳江が廊下で派手に転んで怪我をした」って連絡が来て迎えに行ったばかり。
(ウィッチは運転できない、怪我はあざ程度)


この家族、厄づいてる!?




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コンタクトを出すの巻



田舎っぺ博士(予備軍)になってから、すっかりメガネのまま出かけることが多くなって、
たまにコンタクト入れると目がすぐしょぼしょぼする。

今日はヨークへ歯医者に行ってきて、
帰宅してすぐに「I'll take my lenses off」と言うと、
「Take outでしょ」と返ってきた。

あ、そっかそっか外すんだもんね、アウトね。とその場では納得したものの、
レンズをごしごししてる間ふと、
ちょっと待てよ。「Do you wear contact lenses?」ってみんな聞くやん!
洋服だったら、Wearが着るで、Take offが脱ぐでしょ。

なんでコンタクトになるとOutになんだよ、と腑に落ちず反撃。

まあこういう英語の細かい表現にいちいちケチつけても、
そう言うんだからしょうがない、で終わるんだけど。


思うにメガネをWearするところから動詞がそのまま使われたのが混乱の元で、
(メガネだって着ないだろ!)
入れる作業はPut inだから、その反対だと外すのはTake outなんだろね。

まあ日本語だって「付ける」と「外す」は対でもいいけど、
「入れる」だったら「出す」だもんね。お互いさまか~~


ロボット化しない為に日々腑に落ちないことには疑問を持つのが大事、と思ってるけど、
言葉を学ぶには「あ、そう言うのね」とあんま深く考えずにインプットしちゃう方がいいことが多い。




birds_423.gif
Clap clap
  ↓↓

LOVE


今日はLOVEについてです、、、




シェフィールドの人は「あらごめんなさいね」とか、「どうもありがとう」という意味で、
「Sorry, love」 とか「Thank you, love」とよく言います。

このLoveってのは私のことで、サザンが歌ってたエリー、マイラブ~♪のラブです。

道端でぶつかった人も、お店でりんご買った人もまとめてラブです。

どんだけかぶれても日本人の私には一生使いこなせなさそうだけど、
中部訛りで「タンキュー ロブ」と言われるたびに、ちょっとお腹のあたりが暖かくなります。


さらにとってもキュートな店員さんに「See ya, love」とか言われた日には、
こりゃぁ恋の予感?!とか思いがちですが、
誰かれかまわず言ってるので、、、、悪しからず。





何のことか分かる人にだけ、、、
イギリスにもありました。キウイ!!!
kiwi.jpg

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Jaro

Author:Jaro
「お世話になった設計事務所を辞め、家族と友人に後ろ髪を引かれつつ勉強+骨を埋めに英国へ行って参りま~ス」してから早7年。
相変わらず行き当たりばったり、流れに任せて生きる。
今年こそドクターになるぞー、、、

片割れ: ハニー
継子1: 太郎 (20)
継子2: 花子 (18)
継子3: 芳江 (14)
継犬:ブリンダス・エバンス(享年13才)

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