across the universe

英国ヨークシャーから季節のお便り

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キレイな薔薇には刺がある



春になって庭の花が一揆に咲きだし、
腰を痛めつつ、こつこつ手間かけてきたのが報われるてっもんだね~と、
毎日朝イチの紅茶を飲みつつ去年植えた球根とか、
種から育てた苗を見て回るのが最近の日課。(なんて優雅なんでしょ~)


適当ガーデナー歴も2年目になり、ちょっと自信もついてきたから、
今年は思い切ってイングリッシュローズに挑戦してみてます。
日本だと虫がつきやすくて育てるのが大変みたいだけど、イギリスだと普通にあちこちの庭でみかけるから、
私でもできるかしら~?と思って。

去年の秋に薔薇の根を4本、一本300円くらいで買って、ダメもとで始めたんだけど、
1本冬越えできなかった以外はすくすく育って、つぼみも着き出したし、うぉ~夏が楽しみ~~

と思ってた矢先、、、、、、、

今朝の旋回中1本の新芽のあたりに小さいものがうごうごしてるのを発見、、、、、

「きたか!」と即効ググったところ、どうやらアブラムシの仲間が繁殖し出したよう。

「若い芽の柔らかいところから樹液を吸いとり、、、、、20分ごとに2倍に繁殖し(!!)24時間たつと1匹が72匹に増殖する。(!!!!)

見つけたら即効対処しないと、薔薇の木中広がって手に負えなくなるどころか、
他の木にも移るということが発覚。

72匹が72匹になって、、、、とぐるぐるする頭の中で、農薬散布!とも考えたけど、
ちょうちょも鳥も来る庭には化学薬品は使いたくないから、
ネットで推奨「見つけたらひたすらつぶす」手法と、「シャワーホース噴射」で撃退することに決定。

さっきまでぷちぷちぷちぷちアブラムシ虐殺を働いてきました。
これ、なぜか妙に快感で、子供のころ蟻を水攻めにした記憶とかがよみがえって来たり、、、
いまは無駄に物は殺さないけど、
アブラムシなんか一匹逃せば3日後には373、248匹になるし!(ぎゃー)


今日のところ目に見える分は退治したけど、
明日はまた卵が孵ったりするらしいから、しばらく戦いは続く、、、、


植物を育てるのが上手な人は、英語で「グリーンフィンガー」を持っている、と言いますが、
正直個人の能力っていうより、どれだけ手間ひまかけるかにかかっていて、、
ある程度ヒマジンじゃないと庭をきれいに保つってのは不可能だと思う。



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Jaro

Author:Jaro
「お世話になった設計事務所を辞め、家族と友人に後ろ髪を引かれつつ勉強+骨を埋めに英国へ行って参りま~ス」してから早7年。
相変わらず行き当たりばったり、流れに任せて生きる。
今年こそドクターになるぞー、、、

片割れ: ハニー
継子1: 太郎 (20)
継子2: 花子 (18)
継子3: 芳江 (14)
継犬:ブリンダス・エバンス(享年13才)

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