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英国ヨークシャーから季節のお便り

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ガーデン バードウォッチング


統計によると、イギリス人の大人の半数は庭で鳥に餌をやってるそうです。

今年の春にブラックバードが庭に巣を作って以来、私もすっかりガーデンバードにはまり、
寒くなって餌を探しにくる珍しい鳥目当てに
(本来の目的は野鳥保護、、、、お返しに見て楽しむくらいいいでしょ)
毎朝せっせと餌付けしてます。

さらに最近吊り下げ式のバードフィーダーを買ってみたところ、
とっても好評で、これまで見なかった種類の鳥がやってくるようになりました。

うちのハニーはスズメくらいだと「来てるね」って感じだったのが、
Nuthatchという、普段森にすんでる鳥が頻繁に飛んでくるようになったら
「こいつは特別だ!!!」プチ自然番組を作ろうと意気込んで庭にカメラを設置。

入れ替わり立ち替わり鳥たちが来る様子がよく撮れたので、
ヒマ人によるヒマ人のための、バーチャル バードウォッチング
youtubeにアップしてみましたー。




この子たちが来てます↓分かるかな~?
House spparow male
House sparrow 家スズメ♂
House spparow female
House sparrow 家スズメ♀ロンドン等、都会から姿を消してるそう。
Tree sparrow
Tree sparrow 日本のスズメに近い?イギリスではすっかり数が減ってレッドリストに載ってる。
Great tit
Great tit シジュウカラ 背中は灰色、黄色いお腹に黒いラインが入ってる。
Blue tit
Blue tit アオガラ Great titより小さい。水色と黄色のカラフルな鳥。
Coal tit
Coal tit ヒガラ 全長10cmくらい。肌色のお腹。とってもすばしっこい。
Nuthatch.jpg
Nuthatch ゴジュウカラ うちの特別ゲスト。灰がかった青い背中に肌色のお腹。
足が木を垂直に登ったり降りたりできるようになっていて、よくフィーダーにさかさまにぶらさがってる。


イギリス人が鳥にはまるのは、色んな種類が来るのも大きいんだと思う。
日本だと人と野生の動物は住み分けられてて、シジュウカラとか庭にはこないもんね?
都会で鳥といえば、カラスとかハトとか、どちらかというと害鳥のイメージしかないし。

さらにこの辺では、田舎とはいえ運転してるとびっくりするような鳥獣類が飛び出てきます。
野兎とか穴グマくらいは轢いたらごめんなさい、だけど
羊とか鹿とか、大きいんで、よく大事故になってる。
あと、キジ、、、、、、昔ハイソな方々の狩猟ゲームの為にアジアからつれて来られて、
今はそこらじゅうに生息してるんだけど、頭が悪いのか当り屋???みたいなタイミングで飛んでくる。
しかも低空飛行。



プチ自然ビデオ、第二段はバードテーブル版を企画中。
(誰が見るのか??)

ちょい予告版で昨日のバードテーブル、、、、




初雪降ってます。
寒いです。

今日は起きたら銀世界でした。

まだ11月なんですけど、、、、、

で、毎年のことなのに早く降りすぎたとかなんとか
いろいろ言い訳しながら交通機関が乱れてます。

イギリスなんで。








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Jaro

Author:Jaro
「お世話になった設計事務所を辞め、家族と友人に後ろ髪を引かれつつ勉強+骨を埋めに英国へ行って参りま~ス」してから早7年。
相変わらず行き当たりばったり、流れに任せて生きる。
今年こそドクターになるぞー、、、

片割れ: ハニー
継子1: 太郎 (20)
継子2: 花子 (18)
継子3: 芳江 (14)
継犬:ブリンダス・エバンス(享年13才)

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