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英国ヨークシャーから季節のお便り

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イエローページ


今年度版のイエローページが来た。

日本でいうタウンページ。地元のビジネス関係の電話番号が載ってる、、、、
んだけど、

100_5733.jpg
          ↑去年の                         ↑今年の


すんごいサイズ縮小してる!
厚みも半分くらいだし、、、、。

やっぱりネットが普及したからね、もうこれをパラパラやって調べる人もいないんだろうね。
実際うちの昨年度版は開封されてもいないし、、、、。

でもね、万人がインターネットするわけじゃないし、
家族のいないお年寄りとかは、家周りのこととかこれを見て電話したりすると思うんだけどね。
テレビとかでも「詳細はウェブで」なんていわれると、
世の中から取り残された気がする人も多いだろーに。

なんてことを考えながら、古いのはそのまま古紙回収へ、
新しいのは玄関の戸棚にポイと、来年のが来るまで放置するんでした~。


ちなみに、タウンページもそうだけど、なぜ「きいろ」なの?
と思って調べてみた。

なにやら1883年にアメリカのワイオミングで電話帳を発行してた印刷屋が、
白紙の在庫が切れたことで黄色い古紙を使ったところから始まって、
3年後にルーベン H.ドナレイなる人物が、最初の公式電話帳を発行したことで、
新しい電話帳ビジネスなるものが生まれたそーな。

ふ~ん。


今では世界各国で、ビジネス電話帳は黄色がスタンダードになってるんだって。

ちなみにイギリスやアメリカではイエローページ(ズ、複数形だからね)だけど、
日本はタウンページ、
アイルランドやオランダを含むいくつかのヨーロッパの国ではゴールデンページ(ズ)、

スリランカではレインボーページらしい!
どんな色?!?!







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Jaro

Author:Jaro
「お世話になった設計事務所を辞め、家族と友人に後ろ髪を引かれつつ勉強+骨を埋めに英国へ行って参りま~ス」してから早7年。
相変わらず行き当たりばったり、流れに任せて生きる。
今年こそドクターになるぞー、、、

片割れ: ハニー
継子1: 太郎 (20)
継子2: 花子 (18)
継子3: 芳江 (14)
継犬:ブリンダス・エバンス(享年13才)

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